指揮者の紹介


楓響ウインドオーケストラ 音楽監督
Music Director
角田 正吉
Masayoshi Tsunoda
 神奈川県相模原市出身。1994年、昭和音楽大学短期大学部器楽学科卒業。卒業演奏会及び同大学卒業生による推薦音楽会に出演。1996年、洗足学園大学音楽学部卒業。同大学同窓会コンサートに出演。
 テューバを八尾健介氏に師事。神奈川県立大沢高等学校吹奏楽部嘱託顧問、厚木市立玉川中学校吹奏楽部講師、相模原市立谷口台小学校吹奏楽部テューバ講師を経て1998年1月、海上自衛隊に入隊。同年5月、海上自衛隊東京音楽隊に配属。
 2004年8月、第5回日本アンサンブルコンクール室内楽部門(金管5重奏)入選。同年10月、大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門(金管5重奏)第1位、総合部門にてオーディエンス賞を受賞。2008年2月、第1回まちだ全国アンサンブルコンテスト2008自由編成部門(金管5重奏)にて銅賞を受賞。2016年3月より海上自衛隊横須賀音楽隊に配属。2017年10月より海上自衛隊東京音楽隊に配属。
 現在、海上自衛隊東京音楽隊テューバ奏者、楓響ウインドオーケストラ音楽監督兼団長、楓の子マザーズバンド講師として指導にあたっている。
中学校教諭第1種免許(音楽)、高等学校教諭第1種免許(音楽)所持。

楓響ウインドオーケストラ 指揮者
Conductor
大沼 ケイ
Kei Ohnuma
 東京音楽大学音楽学部声楽科卒業、東京コンセルヴァトワール尚美ディプロマコース及び二期会オペラ研修所修了。ウィーン留学。オペラ、コンサート等多数出演。日本政府親善使節団の一員として中国にてオペラ《魔笛》の演奏にも参加
 最近では二期会でのコンサート活動も多く、東京都や警察庁主催の非行や防犯等社会問題をテーマにした音楽劇の上演、老人ホームでの慰問演奏、童謡・唱歌の会等にも力を入れている。
 合唱歴は長く、高校時代からセミプロ合唱団にてコンサート、レコーディングを経験、また、プロ合唱団東京レディースシンガーズにリーダーとして所属、前
身である同合唱団では全日本合唱コンクールで、全国優勝を果たす。同合唱団在団中、ヨーロッパ各地にてコンサート活動、ウィーン楽友協会ホールではソリストも務める。以後、都内を中心に意欲的にコンサート活動を年間数十回こなし、本年からは「歌声パラダイス」を企画、出演し、相模原市での歌声運動を展開中。指揮者としては、相模原、川崎市等の市民オペラに副指揮者として参加。
 現在、7団体の合唱指導、指揮を担当、また相模原市のあじさい大学にて、大人気のコーラス授業指導中。2011年《歌うOK団》を組織し、現在140名で練習会を重ねている。2014年より相模原市合唱祭にて4年連続あじさい賞受賞の偉業を達成。また横浜みなとみらいホールでの世界シニア合唱祭にも参加。
 2009年4月より楓響ウインドオーケストラの指揮者に就任。
 指揮法を佐藤宏充氏に師事後、桐朋学園音楽大学(科目等履修生)に入学し、指揮を専攻。5年間山本七雄氏の元研鑽を積み、現在は、オーケストラ指揮を黒岩英臣氏、曽我大介氏に師事。
 この度、2020年東京オリンピック・パラリンピック認証プロジェクト、パラアスリート応援合唱団の指揮者として招聘され、今後の活躍が期待される。
 二期会会員、日本演奏連盟会員、大和市音楽家協会会員、相模原市市民大学講師、かながわ合唱
指導者クラブ会員、日本合唱指導者協会会員

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