編成について

 楓響ウインドオーケストラでは、社会福祉施設での演奏や各種イベントなど多くの演奏の場で音楽を楽しんでもらえるよう様々な編成を組んで演奏活動を行っています。

吹奏楽

 楓響ウインドオーケストラの基本的な編成になります。通常のコンサートから社会福祉施設での演奏、公民館から商店街、お祭りなどの各種イベント、屋外での演奏、各種式典など様々なシチュエーションで演奏活動をしています。
 おおよそ30人から50人くらいまでの人数で、行進曲、吹奏楽のオリジナル曲からクラシック、ジャズからポップス、歌謡曲や童謡、子供向けの曲などあらゆるジャンルの曲に対応しており、吹奏楽ならではの華やかで壮大な演奏をお届します。

メープルブラス(金管アンサンブル)

 トランペット、フレンチホルン、トロンボーン、ユーフォニアム、テューバ、パーカッションという、レパートリーに応じて5人から10人程の編成になります。
 金管楽器らしい華やかな響きとスケールの大きな演奏が特徴です。社会福祉施設から公民館、幼稚園など様々な屋内での演奏、屋外での演奏にも対応できるマルチなアンサンブルユニットです。
 オリジナル曲からクラシック、ジャズやポップス、童謡、子供向けの曲などたくさんのレパートリーを提供しています。


サキソフォンデュ(サックスアンサンブル)

 ソプラノサックスからバリトンサックスまでの基本的に4人での編成になります。
 弦楽アンサンブルに匹敵するほどの豊かな表現力を持ったユニットで、主に社会福祉施設から公民館、幼稚園など様々な屋内での演奏に本領を発揮するアンサンブルです。
 オリジナル曲からクラシック、ジャズやポップス、童謡、子供向けの曲などたくさんのレパートリーを提供しています。